育休中「やってよかった!」「やればよかった!」と復帰後に思うこと。

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育休中の過ごし方について、復帰後だからこそ思うことをまとめています。

 

育休から復帰して1年半ほど経ちました。

去年の今頃はちょうど保育園が決まった頃で、残りの育休期間をいかに充実させるかひたすら考えていた時期でした。

働き出すと出来なくなることもたくさんあるんですよね…。

あれやればよかったな、と思うことがぽつぽつ。

 

ということで今回は、復帰した今だからこそ感じる、育休中にやってよかったこと・したほうがよかったことについてまとめたいと思います!

 

育休中やってよかったこと

平日のおでかけ

平日の昼間にでかけられるのも育休中だけの特権なので、これはやってよかったことナンバーワンですね。

水族館に行ったり、友人と子連れランチしたり、買い物行ったり…これがなかなかいい思い出になっています。

まだ小さかったので行きませんでしたが、アンパンマンミュージアムやディズニーランドなど土日混雑するところにもっと行けばよかったなあと思います。

 

お出かけ先のひとつのアイディアとして、「キッズ時計」の無料撮影会はとてもおすすめでした。

 

育休中の過ごし方については以前記事にしたことがありますが、 今回は育休中の思い出作りにオススメな「キッズ時計」の無料撮影会について記事にしたいと思います。 プロ

 

「美人時計」のベビー・キッズ版のこちらのサービス、詳細は↑の記事に書いてますがプロのカメラマンさんに綺麗な写真を無料で撮影してもらえて、育休中のとてもいい思い出になりました!

復帰後もちょくちょく参加しているほどおすすめです^^

 

習い事の体験など

働き出してからじゃなかなか行けないし、家にいるよりもいい刺激になるかなーと思い期間限定で習い事をしましたが、これまたすごく良かったです。

行ったのはベビーマッサージ、リトミック、寝相アートの教室など。

あとは幼児教室TOEキッズアカデミーベビーパークの体験レッスンにも足を運びました。

キッズアカデミーの詳細記事はこちらに書いています↓

 

娘も3歳半になり、周りの子も習い事を始める子が増えました。 うちもそろそろ習い事を始めようと検討中なのですが、先日幼児教室の「TOEキッズアカデミー」の無料体験レッスンを受け

 

ベビーパークの体験記事は後日アップ予定。

娘との遊びのネタも増えたし、脳の発達に良いことや子どもとの接し方についてものすごく勉強になりました!

 

みーご
こういう働きかけをすれば脳の発達にいいんだなーというのがとてもよく分かりました。

 

習い事は親子で楽しめて気分転換にもなりますし、育休中だけの期間限定でもウェルカム!という教室も多いです。

お試しレッスンだけでも十分楽しめるのでとてもおすすめです。

 

思いっきりだらだらする

すいませんこんな内容で…でも復帰後一番恋しいことといえば、平日の昼寝です!!(切実)

育休中は子どもとお昼寝してしまうと「時間無駄にしたー!!」と罪悪感があったのですが、今思えばそれもまたいい思い出になっています。

育休中も家事などでなかなかゆっくり昼寝というわけにもいかないかもしれませんが、子どもと思いっきりダラダラする日もあっていいんじゃないかと思います。

 

また、実家に頼れる方は実家でゆっくりするのもいいと思います。

実家への長期の帰省や、ピークを外した帰省は育休中しかできません!

復帰後はなかなかゆっくり実家に帰る時間もなくなりますし、復帰前の体力充電のためにもおすすめです。

 

時短家事を極める

これは全然極められてませんが…。

主婦レベルが致命的に低いため、復帰後限られた時間で家事をこなすべく、以下の項目をやりました。

 

①時短料理の練習

工程の少ないものや冷凍できるレシピをまとめ、何度か作って練習。

特に味付け→冷凍できるレシピはかなり重宝しています。解凍したら焼くだけ・オーブン調理って本当に楽です…!

もちろん調理後冷凍できるものも超便利ですが、夫は抵抗があるらしく(味が落ちるとかでーー;)うちではあまり活用していません。

 

②家電の導入

共働き三種の神器と言われる、ルンバ・ドラム式洗濯機・食洗機。

復帰後でも十分間に合いますが、ワーママ生活に慣れるまでは体力的にキツイので最初からあったほうがいいかもしれません。というかむしろ出産前からあってもよかったかも…。

個人的に一番導入してよかったのは、ドラムですね。

洗濯物を干す労力がいらず、天候に関係なく洗濯できるという保育園ママには必須アイテム。

そしてやったことに書いておきつつ、実は食洗機はまだ購入していません…。

これはそのうち購入すると思いますが、あったら多分手放せなくなるだろうなと思います。

 

保育園関連

保育園探しは言わずもがななのでおいておき、それ以外の部分でいくと以下の2つ。

 

①病児保育の登録

こちらの記事(↓)でも触れましたが、保育園に預けるなら病児保育への登録も育休中に済ませておくのがベスト。

 

4月、保育園に子どもを預け復帰された方も多いかと思います。 私が復帰前に気になっていたことといえば、「入園したては病気がちになるとよく聞くけど、一体どれくらい休むんだ

 

区の病児保育は激戦なので、祖父母など頼れる人が近くにいない場合は民間も登録しておいたほうが安心かもしれません。

いざという時にスムーズに利用できるように利用ルールを写メっておき、予約ページをブクマ、電話番号も登録しておくとなおよしです。

 

②保育園の持ち物とあわせて、病児保育の準備も

保育園の持ち物の準備はもちろん、病児保育の持ち物も別途準備が必要です。

何が必要になるかは施設によっても違うと思いますが、普段保育園に持って行ってるセット(お昼寝用グッズも含め)がまるまる必要になります!

また、セキュリティの観点から送迎者の写真(子供と一緒に写っているもの)を提出するところもありました。

うちは写真の現像を一切してなかったので慌てて準備しました。

朝急に熱出した!という事態もよくあることですし、病児保育の枠も先着順で埋まっていきます。

いざという時にぱっとカバンを持って出られるよう、事前に準備しておくことをおすすめします。

 

離乳食をすすめる

保育園に入ると毎月給食で使用する食材・調味料リストをもらい、食べたことのない食材があれば家で数回食べさせてアレルギーの心配がないか確認する作業が発生します。

その食材がわりと多岐にわたりまして、働きながら全部食べさせるのが結構大変!

しかもマイナーな食材もしばしば登場します…。

なので、比較的余裕のある育休中になるべく色んな種類の食べ物を食べさせておくといいと思います。

 

予防接種を受ける

保育園は集団生活なので打てるものは全て打っておいたほうがいいです。

うちは任意のものも含め、その月齢で打てるものは全て接種しました。

私が復帰したのは12月というインフルエンザの流行シーズンだったので、定期・任意のものとあわせて効率のいい接種スケジュールを小児科の先生と相談。

特にインフルは早く打ちすぎても流行が終わる前に効力切れになる可能性もあるので、ベストなタイミングを先生にアドバイスいただけてよかったです。

 

育休中やればよかったと思うこと

旅行

赤ちゃんのうちは大変なのであまり行こうとも思っていなかった旅行。

復帰後は子供の体調不良でお休みすることが多くなりますし、私用で休みを取るのはちょっと気が引けます。

行くとしたら長期の休みになりますが、費用や混雑、時間的な余裕を考えるとやはり育休中に行っておけば良かったなあと思います。

翌日のことを気にせず遊べるのは育休中だけですしね。パパは大変だけど…^^;

 

保険相談

子供が産まれるとよりシビアになるお金の話。

教育費の準備、マイホーム、老後資金など…

何事もどんぶり勘定な我が家は(二人ともいい加減という致命的な家庭)一度プロに相談し、しっかりとした将来設計を立てておくべきだったなあ…と今すごく思います。

 

みーご

復帰後は土日もバタバタして、ゆっくり考えたり夫と相談する時間もなかなか取れませんからね。

 

保険相談で最近気になっているのがFamm

Fammはフォトアルバムやカレンダー(毎月一冊無料)などが作れるアプリで、

うちはカレンダーを利用しているんですが、家計相談のついた無料撮影会も全国で定期的に開催しています。

 

カメラマンさんは全員プロ!

10分間という短い時間ですが写真館さながらのセットで撮影してもらえて、データもなんと無料で10カット以上ももらえます。

データ無料はなかなかないです…!!

家計や子育て費用についての相談がしたい方は、無料で記念撮影もついてるFammがおすすめです。

 

みーご
ちなみに当日のゴリゴリした営業はないので、撮影データがメインで欲しいママも気軽に申し込みできますよー!

 

 

写真の整理

実は全く手を付けてなくて結構後悔しています。

最低でも年2冊くらいはアルバムにしたいと思いつつもついに子供が2歳に…!

PCもスマホもデータぱんぱんで困ってます(早くやれ)

 

書類や部屋の整理

子供が生まれると色々と書類関係が増えますよね。

復帰すると保育園でもらってくる書類も増えるので、専用のファイルやトレイなどを準備して整理しやすいよう工夫しておくべきでした。

おもちゃも整理して、散らからない部屋作りもしておけばよかったなあと思います…。本当に思います…。

 

地震対策

これも育休中だからというかもっと普段から意識してすべきことなのですが。

育休中に非常持ち出し袋・備蓄品の準備まではしたものの、家具まわりの地震対策があまり出来ておらずしておくべきだったなと思います。

これはちょっとすぐにでもやらねば。

 

思い切り子供中心の生活を楽しむことがいい思い出になった

事務的なことも多く書きましたが、一番やってよかったのはおでかけですね。

これは本当にいい思い出になっていて今思い返してもあの時たくさんでかけてよかったなと思います。

あまり低月齢のうちはあちこち連れ回すのも気が引けますが、私の性格上意識的に外に出ないと密室育児を続けていたと思うのでとてもいい気分転換になりました。

 

最後の1ヶ月くらいは保育園の準備やらで忙しくなりますし、慣らしが始まると早速病気をもらってきたりして想像以上にバタバタします。

お子さんやご自身の体調に無理のない範囲で育休期間、楽しんで下さい(*^^*)

 

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