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予定帝王切開前日までの過ごし方と、手術前までにやっておきたいこと。

 

帝王切開前日までの過ごし方についてまとめたいと思います。

私は1人目を緊急帝王切開、2人目を予定帝王切開で出産したのですが

帝王切開は事前準備で術後の快適度合いがめちゃくちゃ変わります。

心の準備も出来ないまま迎えた上の子の出産に比べて、2人目の出産時は手術の事を把握し準備できたので心身共にかなり気楽に過ごすことが出来ました!

そこで今回はこれから帝王切開を控えているママに向けて、

  • 帝王切開前日までにやっておきたいこと
  • 出産当日の朝やるべきこと

について2度帝王切開を受けた経験を基にまとめたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

目次
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帝王切開前日の過ごし方ややっておきたいこと

予定帝王切開前にやるべきことリスト

帝王切開前日までの過ごし方や、やるべきことは以下の通り。

帝王切開の保険申請書類を取り寄せる

帝王切開は保険適用となるので、保険会社に問い合わせてあらかじめ申請書類を取り寄せておくことをおすすめします。

保険会社によって必要書類は異なると思いますが、医療機関に書いてもらう文書がある場合は入院中に書いてもらうのが一番楽ですからね。

上の子の出産時は書類が間に合わず、退院後に書類を届けたりもらいに行ったり何度も病院に行く羽目になったのでちょっと大変でした^^;

帝王切開での出産が決まったら事前に保険書類を取り寄せて、すぐ郵送できるよう封筒なども準備しておくとスムーズです。

 

「高額療養費制度」の申請をする

保険書類とあわせて対応しておきたいのが「高額療養費制度」の申請。

普通分娩は対象になりませんが、帝王切開など異常分娩に分類される出産は給付対象になっています。

「高額療養費制度」とは、厚生労働省の説明によると以下の通り。

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

厚生労働省HP

 

ざっくり言うと一ヶ月の医療費が所定の自己負担額(年齢や所得により設定)を超えた場合、超えた分の差額が支給されるという制度です。

この制度、加入している健康保険によっては手続きが必要なく数カ月後に自動的に支払われる場合もありますが、申請が必要な組合もあるようなのであらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

ただ、申請が不要な場合でも、事前に申請しておくと窓口で支払う金額が少なく済むので面倒でなければ手続きをしてしまうのも手です!

「限度額適用認定」と呼ばれる手続きですが、以下のリンクに制度の詳細や詳しい申請方法が載っているのでご確認ください。

 

ちなみに私の加入している健康保険は自動支給なので、特に申請せずそのままにしてました。

 

手術の流れを確認する

初めて帝王切開する場合は特に、手術の流れや術後の経過についてあらかじめ把握しておくことをおすすめします。

上の子の時は緊急帝王切開になりましたが、妊娠中に読んでいたこちらの漫画で帝王切開の流れと辛さを知っていたので本当に良かったです。

この本を読むまでは帝王切開についてかなり無知だった私。

何も知らない状態でいきなり手術となっていたらきっともっと不安だっただろうし、この本で術後の大変さを読んでいたので、その後待ち受ける痛みへの覚悟も決めることができました。

あとは、この本で「痛み止めは無理なく使うべし」という趣旨のことが書いてあったので「ああ、知っておいてよかったなあ…」としみじみ思った記憶。。。

 

とはいえあまり体験談を読み込みすぎて怖くなってしまってもいけないので、術後の上手な起き上がり方などの実用的な体験談も読んでおくといいかもしれません。

 

夫とお見舞いについて打ち合わせ

両親・義両親を含む親族がいつお見舞いに来るのか、あらかじめ旦那さんと話し合っておくことをおすすめします。

特に出産当日のお見舞い。

手術直後は尿管がついていて尿の入ったバッグが丸出し、ノーブラなうえ服がどれだけはだけているのか自分でもわからない状態で、

あまり他人には見せたくない姿だなー…と一人目の産後に思いました。

しかも麻酔で吐き気はするわ、意識も朦朧としていて会話もままならず。

みーご
 そんな状態で、初孫フィーバーで大興奮する義両親の相手をするのは正直大変でした…。

 

そんな状態なので、二人目の出産時は夫に夫と娘以外の人には病室には入ってほしくないという話をしました。(両祖父母には赤ちゃんだけ見に来てもらう形です)

術後の経過は人それぞれですしその時になってみないと分かりませんが、可能であればその後のお見舞いもシャワー許可後〜退院前日あたりにしてもらうのがおすすめ。

 

デリケートな産後だからこそ、お見舞いについての事前打ち合わせはとても大事です!

これは自然分娩でも同じですね。

 

ムダ毛を処理する

もしかしたら病院にもよるかもしれないのですが、手術台に上がる時は全裸です!!

全裸で両手を広げた状態で手術台に寝転がるので、ムダ毛を処理しておいたほうがいいかも、と個人的には思います笑

お医者さんは慣れてる?気にしない?かもしれないのですが…。緊急帝王切開だった上の子の出産時、焦りました…。

手術台で余計なことで心を煩わせないためにも、前日までには処理をしておくべしです。

みーご
妊娠中はお肌が敏感になったりするので、処理する際は気を付けてね!

 

手術前日の夜ご飯はおいしいものを食べる!

手術前日の夜は美味しいものを思いっきり食べるのがおすすめです。

最近は医療の発達で帝王切開後の絶飲食スパンが短くなり、帝王切開の三大苦行(絶飲食・傷の激痛・お風呂に入れない)のうちの一つは解消されたのですが

やはり出産という大仕事の前に美味しいごはんを食べて元気をつけるのがベストです…!

みーご
産後はしばらく外食も行けませんしね。

 

ちなみに絶飲食ですが、上の子の時は手術翌日のお昼まで飲み物NG・食べ物は流動食から始まり普通食が解禁になったのは術後3〜4日!

空腹感もさることながら、飲み物もNGなのが本当にキツくて精神的にもかなり荒みました…。

二人目の出産時は前日21時以降から飲食禁止でしたが、当日夕方に飲み物が解禁、翌朝から普通食だったので絶食期間は1日程度。

絶飲食スパンが短いだけでも上の子時と比べるとかなり楽でしたが、それでも1日の絶食はあるので前日の夕食に美味しいものをたくさん食べておいてよかったなーと思いました。

 

風邪を引かないよう家族全員の体調管理は万全に!

当たり前なのですが、家族全員風邪など引かぬよう体調を万全に整えておくべしです。

二人目の出産時、の子の風邪をもらってしまい術後はかなり地獄でした。

笑うのもくしゃみをするのも傷口が裂けんばかりに痛む術後に、咳ゴホゴホしたらどうなるかなんて言うまでもありません…!

手術前は上のお子さんはもちろん、パパにもしっかり手洗いをしてもらって家族全員で風邪を予防しましょう。

みーご
子どもは保育園通いだとどうしても病気になりがちですけどね。。

 

帝王切開当日にすること

予定帝王切開当日にすること

続いて帝王切開当日にすべきことは以下の通りです。

朝お風呂に入る

帝王切開では術後シャワーが許可されるのは術後4日目くらいなので、それまでお風呂に入れないのが本当に辛いです…!

助産師さんに授乳指導してもらうにも自分のニオイが気になるし、

お見舞いに来てくれた人に髪ベッタベタのボッロボロの汚い姿を見せるのもすごく気になりました^^;

なのでなるべくギリギリのタイミングの当日朝にシャワーを浴びるのがおすすめです。

 

ちなみに、入院中はドライシャンプーと汗拭きシートが神アイテムでした。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。

https://ikumemo.com/c-section-items

 

病室に着いたら荷物のセッティングを行う

術後すぐは麻酔の影響で身動きが全く取れないので、手術当日病室に着いたらまず荷物をセッティングしておくといいです。

例えば、

  • スマホの充電器をベッドサイドに挿しておく
  • 飲み物にペットボトルストローを差して手の届く場所に置いておく

などなど、術後すぐ使うものをベッド周りに配置しておきましょう。

手術当日〜翌昼くらいまで(歩行訓練始めるまで)はベッドの上で安静なので、旦那さんや付き添いに来てくれる人に事前にカバンの中身を説明しておくのもおすすめです。

 

帝王切開前日までと、当日朝の過ごし方まとめ

帝王切開前の過ごし方をまとめると、以下のようになります。

帝王切開前日までにすべきこと

  • 保険申請書類を取り寄せる
  • 高額療養費制度の申請をする
  • 手術の流れを確認する
  • 旦那さんとお見舞いについての事前打ち合わせをする
  • 前日の夜ご飯はおいしいものを食べ、絶飲食に備える
  • 家族全員の体調管理は万全に!

当日の朝すべきこと

  • 朝シャワーを浴びる
  • 病室に着いたら荷物をセッティングする

事務的な手続きの事も書きましたが、帝王切開の術後の辛さを少しでも緩和できるよう準備するのがベストです。

手術日まで緊張しますが、最後まで楽しいマタニティライフを満喫してください!

 

みーご
最後までお読みいただきありがとうございました^_^
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