予定帝王切開前日までの過ごし方。手術前までにやっておきたいこと。

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二人目の予定帝王切開まであと数日。

緊張するようなまだ実感がわかないような…とても複雑な気持ちです^^;

上の子は緊急帝王切開だったため心の準備など全く出来ぬまま手術となりましたが、今回は出産日の決まっている予定帝王切開。

前回の経験を踏まえて、帝王切開前日までの過ごし方や、やっておきたいことについてまとめてみたいと思います。

 

帝王切開の保険申請書類を取り寄せる

帝王切開は保険適用となるので、保険会社に問い合わせてあらかじめ書類を取り寄せておくことをおすすめします。

保険会社によって必要書類は異なると思いますが、医療機関に書いてもらう文書がある場合は入院中に書いてもらうのが一番楽ですからね。

私は県民共済に加入していて、前回は医療機関に書いてもらう書類があったので事前に聞いてみたのですが、今回は自己申告書と領収書のコピーのみで済む模様。

 

みーご
前回文書代が一万以上かかったので、地味にお金がうきました…(;´∀`)

 

「高額療養費制度」の申請をする

保険書類とあわせて対応しておきたいのが「高額療養費制度」の申請。

普通分娩は対象になりませんが、帝王切開など異常分娩に分類される出産は給付対象になっています。

「高額療養費制度」とは、厚生労働省の説明によると以下の通り。

 

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

厚生労働省HPより

 

ざっくり言うと一ヶ月の医療費が所定の自己負担額(年齢や所得により設定)を超えた場合、超えた分の差額が支給されるという制度です。

 

この制度、加入している健康保険によっては手続きが必要なく数カ月後に自動的に支払われる場合もありますが、申請が必要な組合もあるようなのであらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

ただ、申請が不要な場合も事前に申請しておくと窓口で支払う金額が少なく済むので面倒でなければ手続きをしてしまうのも手です!

「限度額適用認定」と呼ばれる手続きですが、こちらのリンクに制度の詳細や詳しい申請方法が載っているのでご確認ください!

 

↓高額療養費制度の詳細と申請方法
帝王切開は高額療養費の給付対象になる?申請方法と注意点は?(ママリ)

 

↓自己負担額の自動計算
高額療養費の自己負担限度額シミュレーション(価格.com保険)

 

みーご
私の加入している健康保険は自動支給なので、今回も特に申請せずそのままにする予定です(限度額適応認定がめんどry)

 

手術の流れを確認する

初めて帝王切開する場合は特に、手術の流れや術後の経過についてあらかじめ把握しておくことをおすすめします。

前回緊急で帝王切開になりましたが、妊娠中に読んだこちらの漫画で帝王切開の流れと辛さを知っておいて本当に良かったと思います。

 

 

 

 

この本を読むまでは帝王切開についてかなり無知だった私。

何も知らない状態でいきなり手術となっていたらきっともっと不安だっただろうし、この本で術後の大変さを読んでいたので、その後待ち受ける痛みへの覚悟も決められて良かったです。

あとは、この本で「痛み止めは無理なく使うべし」という趣旨のことが書いてあったので「ああ、知っておいてよかったなあ…」としみじみ思った記憶。。。

 

とはいえあまり帝王切開の体験談を読み込んで変に怖くなるのもよろしくないと思うので、術後の上手な起き上がり方とか、そういうのも重点的に読んでおくといいと思います。

 

夫とお見舞いの事前打ち合わせ

両親・義両親を含む親族がいつお見舞いに来るのか、あらかじめ旦那さんと話し合っておくことをおすすめします。

特に出産当日のお見舞い。

手術直後は尿管がついていて尿の入ったバッグが丸出し、ノーブラなうえ服がどれだけはだけているのか自分でもわからない状態で、あまり他人には見せたくない姿だなー…と一人目の産後に思いました。

しかも麻酔で吐き気はするわ、意識も朦朧としていて会話もままならず。

 

みーご
そんな状態で、初孫フィーバーで大興奮する義両親の相手をするのは正直大変でした(;´∀`)

 

そんな状態なので、夫には今回は夫と娘、実母以外の人には病室には入ってほしくないという話をしました。(赤ちゃんだけ見に来てもらう形です)

術後の経過は人それぞれですしその時になってみないと分かりませんが、可能であればその後のお見舞いもシャワー許可後〜退院前日あたりにしてもらうのがおすすめ。

 

みーご
お見舞いについての事前打ち合わせはとても大事!これは自然分娩でも同じですね。

 

手術前日の夜ご飯はおいしいものを食べる!

帝王切開でつらいことのひとつといえば、「絶飲食」。

術前〜手術翌日の朝までは食べ物も飲み物もNGというこの苦行…。

絶飲食明けても流動食(味噌汁の上澄みなど液体のみ)→三分粥→全粥と徐々に固形に戻していく形となり、普通食にありつけるのは術後3〜4日目となります。

 

みーご
普通のご飯が食べられないのは地味につらい…。精神的にも応えました(;´Д`)

 

そんなつらい絶飲食に備えて、前日の夜ご飯は美味しいものをたらふく食べる予定です!!

(前日から管理入院の病院も多いと思いますが、私の通う産院は当日朝入院なので前日21時までは飲食自由)

どれだけ食べても恐らくお腹は空くけど^^; 出産後はしばらく外食も出来ませんし、美味しいものを食べておくのはおすすめです。

 

手術当日の朝にお風呂に入る

「手術前日までにやりたいこと」というタイトルなのに当日朝のことですみませんが、

シャワーが許可されるのは術後4日目くらいなので、それまでお風呂に入れないのが地味につらかった前回…!

助産師さんに授乳指導してもらうにも自分のニオイが気になるし、お見舞いに来てくれた人に髪ベッタベタのボッロボロの汚い姿を見せるのもすごく気になりました^^;

汗ふきシートも限度ありますし。前回の教訓を活かしドライシャンプーも持っていく予定だけど果たしてどれだけリフレッシュできるやら…。

なので、今回はなるべくギリギリのタイミングの当日朝にシャワーを浴びて、パックまでしていく予定おります。

 

風邪を引かないように家族全員の体調管理は万全に!

当たり前なのですが、家族全員風邪など引かぬよう体調を万全に整えておくべしです。

うちは現在上の子が風邪っぽくて戦々恐々としています((((;゚Д゚))))

笑うのもくしゃみをするのも傷口が裂けんばかりに痛む術後。

風邪を引いて咳ゴホゴホ…なんて状態で産後を迎えると地獄なので、娘のこの風邪はもらわないよう全力で回避したいところです(T_T)

上の子が保育園に行ってるとどうしてもうつってしまうのが辛いところですね…

冬場など病気の流行シーズンは登園を見合わせるのも場合によっては必要かもしれません。

 

帝王切開前日までの過ごし方まとめ

帝王切開予定日までの過ごし方、こんな感じでしょうか。

事務的な手続きや絶飲食などの術後の生活を見据えた事を多く書きましたが、出産前にやり残しがないように色々出来るのは予定帝王切開の最大のメリット。

手術日まで緊張しますが、ぜひ最後まで楽しいマタニティライフを満喫してください!

 

(関連)帝王切開の入院準備品についてはこちら↓

二人目の予定帝王切開を控えているみーごです。 そろそろ入院準備をする時期にさしかかったので、自分用のメモも兼ねて^^; 緊急帝王切開で出産した前回の経験をもとに、帝王切

 

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