子育て

子どもの入院暇つぶしグッズで持っていって良かったもの8選【幼児向け】

 

子供の入院時、暇つぶしに持っていくといい持ち物についてまとめています。

 

こんにちは、みーご(@miigo00)です。

先日4歳の娘が扁桃腺・アデノイド切除のため、一週間ほど入院しました。

 

子どもの入院となると、長い入院期間の過ごし方についても心配になりますよね。

一週間ずっとベッドの上で過ごす事になるので、娘も「つまらなーい!!」と発狂するんじゃないかと思い^^;

暇つぶしグッズを諸々揃えて臨みました。

 

みーご
みーご
暇つぶしグッズを色々揃えた甲斐あり、娘が「つまらない」とぐずることなく過ごすことができました…!

 

ということで今回は、主に3~5歳くらいの幼児向けで、入院中の暇つぶしに持っていってよかった持ち物をまとめたいと思います。

急遽入院となる場合も多いと思いますので、基本Amazonなどで購入できるものを中心にまとめています。

 

これからお子さんの入院を控えているパパママの参考になれば嬉しいです!

 

子どもの入院で持っていって良かった暇つぶしグッズ

iPadなどのタブレット端末

持っていってよかった持ち物、ダントツでiPadです!!

入院期間中はほぼiPadで過ごしたと言っても過言ではありません。前日の管理入院から、痛みの辛い術後まで大活躍でした。

入院といえばよくポータブルDVDプレイヤーをおすすめされるのですが、タブレット端末のほうが動画以外にも色々使えるし軽いのでオススメです。

 

ちなみに我が家はiPad mini(256GB)を購入。

 

 

普通のiPadと迷ったけど、画面サイズ・重さ・スペック重視でminiにしました。

容量は64GB・256GBの2種類。動画は全てダウンロードしていく予定だったので(一週間だし、ポケットwi-fi契約するのもなあと思い)たっぷり入る256GBをチョイス。

動画30〜40本ほど、ゲームアプリ20種類ほど入れていきましたが、容量的には十分余裕がありました。

 

iPadに入れていったもの

iPad miniには以下のものを入れていきました。

 

iPad miniに入れたもの
  • アニメ、子供向け番組などの動画(詳細は後述)
  • ゲーム(お絵かき、遊び、お勉強系など)
  • 家族の写真や動画

 

主に動画とゲームですね。

家族写真や動画は余計寂しくなるかな?と思いつつも入れてみたのですが、入院期間後半にはiPadでよく写真を見ていたようでした。

 

動画は元々契約していたVODサービスに加え、YouTubeからもダウンロード(プレミアム会員はDLできます)。

参考までに今回利用したVOD・月額料金・番組を表にまとめました。

 

サービス名月額(税込)DLした番組
Hulu1,026円アンパンマン(映画含む)、しまじろう、ポケモン、コナン、ミッフィー、妖怪ウォッチ、Eテレ系、仮面ライダー、戦隊系、オリジナル番組
Amazonプライム・ビデオ・500円(月額)
・408円(年間)
ドラえもん、プリキュア(一部のみ)、機関車トーマス、はなかっぱ、ミッキーマウス、クレヨンしんちゃん、ハローキティ、アマゾンオリジナル作品
Netflix画質等により以下の3コースに分かれる。

① 880円
② 1320円
③ 1980円

プリキュア、ノンタン、ウルトラマン、パジャマスク、Netflixオリジナル作品
Youtube1,180円
※ファミリープランあり
子守唄、童謡、ゲーム実況(4歳にして…)

 

一番のおすすめは「Hulu」ですね。

キッズチャンネルとにかく豊富!アンパンマンが観られるのはHulu(とdTV)だけですし、だいすけお兄さんのオリジナル番組もあり。

これにプラスで、多くのファミリー世帯が会員になっているであろう「Amazonプライム・ビデオ」(プライム会員は無料で観れます)があれば、子供向け番組はほぼ網羅できるのではないかと思います。

 

あとはYouTubeに入れていったオルゴール・子守唄はかなり役立ちました。

21時まで面会ができる病院なので、寝かしつけてから帰宅するのに(=涙の別れを回避できる)子守唄で入眠モードを作れるのが本当に助かった…!

 

ほとんどのサービスで無料お試し期間がある(2週間〜1ヶ月)ので、契約していない方は入院期間中にタダでトライアルするのもおすすめです。

 

おすすめVODサービス

 

その他購入した付属品

あとは、付属品として以下も購入しました。

 

 

入院は大部屋なので、他のお子さんに迷惑がかからぬようヘッドホンを準備。

学童未満はイヤホン・ヘッドホンを準備しなくてもいい病院でしたが、就寝時に子守唄を流すのにはやはり買っておいてよかったです。

昼間はテレビを観ているお子さんもたくさんいたし、時間帯と音量さえ気を付けていればそこまで神経質にならなくてもよかったかも?(病院の規定にもよりますが)

 

子ども用ヘッドホンでiPadをする娘

 

ワイヤレスのイヤホンだと無くしそうだし、子供一人でも脱着が簡単なヘッドホンにしました。

最大音量も設定できていい感じです。

 

 

あとはアプリゲームやお絵かき時に使用するデジタルペンも。

 

 

Apple Pencilが高いので… こちらで代用。

機能としては十分でした。

 

ひらがな、かずなどの知育ドリル

DAISOの知育ドリル
ひらがなやかず、迷路などのドリル系も一通り購入。

だんだん字が読めるようになってきて本人もやる気満々なところだったし、教育にじっくり時間を割ける入院期間にはもってこいのアイテムでした。

娘は4歳だけど、ひらがな練習は初めてなので3歳用をチョイス。

100均のものが値段的にもサイズ感的にもちょうどよかったです。

このドリルで字を書くことにハマり、退院した今では覚えた字でお手紙を書いてます。微笑ましい。

 

 

 

お絵かきセット(スケッチブック、色鉛筆など)

お絵かきする娘

 

お絵かきもかなり時間が潰せました。

持っていったお絵かきアイテムは以下の通り。

 

 

持っていったお絵かきセット
  • スケッチブック
  • 絵がうまくなるブック
  • 色鉛筆
  • 鉛筆削り

こちらもほぼ100均でそろえています。

100均にはくり出して使えるクレヨンなどもありましたが、シーツやテーブルが汚れないよう色鉛筆をチョイス。

1~2日で結構芯がなくなるので鉛筆削りは必須です!

 

DAISOえがうまくなるブック

 

あとは、お絵かき練習ドリル「えがうまくなるブック」もDAISOで購入。

これかなりよかったです!!

「娘お絵かき好きだし」となんとなく買ったものですが、娘の絵が劇的に上達しました。

ママの参考にもなるし、本人もとても楽しかったらしくかなりの時間が潰せました。

 

 

 

ぬりえ

ダイソーのポケモンぬりえ

 

好きなキャラクターのぬりえもおすすめです。

うちはポケモン好きなので、DAISOでポケモンの塗り絵を購入。

娘は塗り絵はそんなにするほうじゃないのですが、ポケモンの名前も覚えられるものあってか入院中は楽しんでやっていました。

 

シールブック

ダイソーのシールブック

 

シールブックもDAISOで何種類か準備。

点滴で利き手が使えない期間(術後2~3日くらい)はドリルやお絵かきなど鉛筆を持つ作業ができないので、利き手関係なしに遊べるシールブックはかなり便利でした!

ただ、シールブックは病院の売店でも売っていることが多いので、後から必要そうであれば買い足すのでもよかったかも?

 

 

あとはマグネットブックなんかは繰り返し遊べるし、シールほど紛失しやすくないのでおすすめです。

 

 

幼児雑誌、遊べる系の絵本

ポケモンの絵本で遊ぶ娘

 

幼児雑誌「めばえ」と、娘が大好きなポケモンの絵本も持っていきました。

こちらも点滴で利き手が使えない期間に大活躍!

 

普段はめんどくさいなと思うめばえの工作系も、入院中は貴重な時間稼ぎになります。

ごっこ遊びができたり、おもちゃ感覚で遊べる幼児雑誌は一冊持って行くことをおすすめします。

 

みーご
みーご
セロハンテープも忘れずに持っていきましょう。

 

ポケモンの絵本はマジックルーペで隠れているポケモンを探すというもので、

こちらも利き手関係なく遊べるので点滴中は大活躍でした。

 

 

もじあわせカード

もじあわせカード

 

こちらは入院期間の途中に持って行ったもの。

その名の通り2枚のカードを合わせて絵と文字を完成させるゲームですが、

文字を覚えられるだけでなく、英語表記もあるので英語の勉強もできたり、神経衰弱もできたりと何かと遊べました。

変な文字をつなげると子も爆笑するし、読みが一気に覚えられます(笑)

 

 

1~2歳向けには絵合わせカードもおすすめです↓

 

 

ぬいぐるみ

ぬいぐるみで痛みに耐える娘

 

ぬいぐるみは思いの外活躍したものでした。

そんなにぬいぐるみで遊ぶ方ではなかったけど、パパママと離れての入院中少しでも寂しさを和らげられるよう大好きなヒトカゲのぬいぐるみを準備しました。

放置するかなと思いきや、手術室へ行くときも一緒に連れて行ったり、術後痛みが辛いときもぬいぐるみをぎゅっと抱きしめていたりと、かなり心の支えになっているようでした。

 

酸素マスクをするヒトカゲ

術後の酸素マスクを嫌がるので、看護師さんが「ヒトカゲもやってるよ!○ちゃんもやってみよう!」と諭した図。こんな使い方もできます(違)

 

普段大切にしているぬいぐるみがなくても、好きなキャラクターのものであれば精神的な安定剤になるかと思います。

お子さんが小さい場合は特に、ぬいぐるみはおすすめです。

 

暇つぶしに持っていくアイテムのポイント

入院中子どもの暇つぶしに持って行ってよかったものを紹介しましたが、持って行くアイテムのポイントをまとめると以下のようになります。

 

大部屋の場合は音が出ないもの(出ない工夫)を

大部屋の場合はおもちゃにしても音が出ないもの、タブレット端末やDVDプレイヤーを持ち込むならヘッドホンなどの持参をおすすめします。

ヘッドホンについては病院によってルールが異なりますが、不要な場合でも持って行った方が無難かも。

 

その一番の理由としては、お子さんによってお昼寝のタイミングや就寝時間が異なるから。

 

他のお子さんがお昼寝中に音出して動画を観せるのは憚れますし、寝かしつけの邪魔になってしまっても申し訳ないです。

それ以外にも他のお子さんの病状が悪そうな時など、音の配慮が必要な場面もあったり…。

 

みーご
みーご
大音量でなければいずれも大丈夫だとは思うのですが、臨機応変に対応できるよう準備しておくに越したことはないかなーと思います。 

 

他のご家庭に迷惑のかからないよう、基本的には音が出ないものがいいと思います。

 

 飽き対策に、入院期間の途中でおもちゃを追加する

最初にどれだけ持っていってもやはり途中で飽きます。

まだそれで遊んでいなくても、入院当初からずっとあるというだけで飽きられます…。

ということで、入院期間の中日くらい(もしくは回復期以降)に新しくおもちゃを追加するのがおすすめ。

 

みーご
みーご
うちは上で紹介した「文字あわせカード」を持っていきました。 

 

これはかなりの飽き対策になりますね。

というか、むしろ最初はそこまでたくさんのグッズを持っていかなくてもいいかも…。

あまり荷物が増えても持って帰るのが大変ですし、入院してからある程度回復するまではガッツリ遊べないので。

 

点滴の有無や体調に合わせてアイテムを選ぶ

上でも書いたように、点滴の有無やお子さんの体調によっては遊べるおもちゃにも制限が出ます。

なので利き手があまり関係なく、寝転がったままでも遊べるもの準備しておくといいと思います。

 

ぐったりつらいときはお子さんもあまり遊びたがらないかもしれないけど、

娘は気がまぎれるのか、そんな時でも合間にちょこちょこおもちゃに触りたがったりしていました。この辺りはお子さんの病状にもよりますが。

どんな場面でも使えたのはやはりiPad…。

長時間使用は嫌だなあと思うけど、動画やゲームに集中している間が一番本人も痛みが紛れるようでした。

ぐったり中の娘

 

(↑手術翌日の娘。麻酔の影響でまだ起き上がれず、寝そべったままiPad操作してます。)

 

あと注意すべき点としては、絶飲食がある場合は食べ物系のおもちゃ等を避けること!

動画やゲームにしても、やはり食べ物系は食欲が刺激されてしまって辛くなります…。

胃腸炎で食べられない等も然りですが、気を付けたほうがいいです。

 

痛み・心細さを緩和するアイテムをひとつ持って行く

お子さんの体調のつらさや、心細さを少しでも緩和できるアイテムをひとつ持っていくと心強いです。

娘の場合、手術への不安や術後の痛み、そしてパパママと離れなければいけない寂しさ対策にぬいぐるみはかなり効果ありでした。

 

あとは付き添いができない場合は別れ際にさっと渡せるものがあるといいかも。

娘の大好きなシールとお手紙を準備したところ、お手紙をぎゅっと抱きしめたり何度も読み返したりしていました…(;;)

 

お子さんにとっても不安がいっぱいで、心細い入院期間。

何か心のよりどころになるようなアイテムを持っていくとお子さんの心情も多少違うかなあ…と思います。

 

子どもの入院中におすすめな暇つぶしアイテムまとめ

4歳娘が一週間の入院期間で持っていってよかった暇つぶしアイテム、まとめると以下のようになります。

 

 

以上になります。

中でも一番のオススメはiPadでした。

これひとつで動画・ゲーム・お絵かきなど…これひとつで済んでしまうし、寝かしつけ用に子守唄を入れたり親としても便利な機能が多かったです。

 

みーご
みーご
親としては長時間使用は避けたいところですが、面会に行けない時間などどうしてもあるので入院中は多少目をつぶりました…。 

 

 

持って行くアイテムは、音が出ない(大部屋の場合)・体調の悪い時でも遊べるもの・病状のつらさや入院中の寂しさを緩和できるものを選ぶのがポイント。

回復期くらいにおもちゃを追加するのもおすすめです。

 

パパママもお子さんもとっても大変な入院期間ですが、病気と闘うお子さんのストレスが暇つぶしグッズで少しでも減ることを祈っています…!

 

以上、子どもの入院中におすすめな暇つぶしアイテムのまとめでした。

 

みーご
みーご
最後までお読みいただきありがとうございました^_^
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