保育園で離乳食のお弁当が必要に!便利なお弁当箱、レシピ本、グッズについて。

スポンサードリンク

ほんの数ヶ月だけなのですが、認可外保育園に通っていたときは毎日お弁当でした。

0歳児、しかも離乳食のお弁当ってどんなものを持っていったらよいものか、当時とても悩み…。

同じ悩みを抱えていらっしゃるママにおすすめのお弁当箱や活用していたレシピ本などご紹介したいと思います!

 

離乳食におすすめのお弁当箱

離乳食のお弁当箱ですが、私の通っていた認可外園では「電子レンジ対応のもの」「おかずが複数ある場合は、中に仕切りがあるタッパーをひとつだけ」が指定でした。

おかずごとにタッパーがいくつもあると温めも手間ですし、フタなどの紛失にも繋がりますからね。

 

ということで準備したのがこちら。

 

 

エジソンのフードコンテナ!中は3つに仕切られていて、フタを外せば電子レンジOKです。

 

このタッパーの優れた点は、このまま冷凍&解凍ができること。

つまり、一食分作って冷凍、朝は冷凍庫から出したものをそのまま保育園に持って行くだけでOKなんです!

保育園に持って行くお弁当は、手間的にも衛生的にもフリージングしたものを持って行くのが安心なので冷凍できるというのはとても重要。

これが超ーー便利!洗い物も少なくて済むので、お弁当だけでなく家ごはんにも重宝しました。

 

深さがあるのでうどんなどの多少汁気があるものでも漏れません。

ただ、あまり量は入らないので初期~中期、後期くらいまでですかね。1歳を過ぎるとちょっと量が足りないかもしれません。

 

ちなみにスプーンはリッチェルのこちらのケース付きのを持っていってました。

 

 

 

お弁当箱、もしセパレートのタッパーでもOKという園であれば、保冷剤が入れられるこちらがおすすめ。

 

 

1段目と2段目の間に保冷剤がセットできるようになっています。
付属のスプーンは最上段に収納可能。色もとても可愛らしいです^^

 

参考にしたレシピ本「フリージング離乳食」

お弁当を冷凍して持って行くにあたりかなりこの本のレシピを活用しました。大変有名な本なのでご存知の方も多いと思います。

 

 

冷凍ストックを使いまわした一週間分の献立をレシピにして紹介しているので、朝はそれに沿ってポンポンポン、とキューブを入れるだけ。

エジソンを何箱も冷凍しておくスペースがないので、基本はこのレシピを参考に作っていました。

 

フリージングはリッチェルのトレイを愛用。

 

そしてフリージングにあたってはリッチェルのトレイを愛用していました。
これも離乳食の定番品ですね。

めいっぱいに入れるとキューブがでかすぎてエジソンの仕切りに入らないので、なるべく浅く盛って薄いキューブにすると◎。

 

キューブをぽんぽん入れるだけだと見た目がきれいにならないことがちょっと気になるけど、まあ、どうせ食べる時に混ぜるしね…。

 

ある日のお弁当例

 

・しらすがゆ
・大根、人参、キャベツの白和え

 

オシャレ感ゼロですみません…残ってた写真があんまりなくて…(言い訳)

 

メニューは確か他のレシピ本だったような気がしますが、しらすや野菜など食材はほぼ冷凍ストックを使用。フリージングについては上で紹介した本を参考にしました。

 

ベビーフードを持って行くのも全然アリ!

お弁当生活が始まる前は、毎日手作りを続けられる自信がなく…。

ベビーフードに頼ってもいいものか、みんな毎日手作りだったらどうしようと悩みましたが、その心配は全くもって不要でした!

働きながら毎日手の込んだ手作りを…なんてとても至難の業です。

 

先生には「ベビーフードの瓶をポンと入れるだけの人もいますし、あまり気負わなくても大丈夫ですよ!」と言われ、私も本当に時間がないときは瓶ごと持って行きました。

(しかもセパレートの容器NGなのに和光堂の栄養マルシェも持っていったことあるという…)

 

パウチのものをお弁当箱に詰めて持っていったこともありますし、認可への転園前は大分気が緩んで頻度も増えたり…(娘よごめん)

ベビーフードは衛生面でも安心ですし、いざという時のためにやはりストックは多めにあるととても便利だと思います。

 

 

 

あとは、私が離乳食作りをしていたときには販売されていなかったけどアカチャンホンポに売ってる「うまみ丸ごとカット野菜」シリーズ。

 

 

そのまま使える うまみ丸ごとカット野菜 国産じゃがいもとにんじん

 

離乳食用に小さくカット・やわらかく加熱調理されたお野菜シリーズ!これ超便利じゃないですか!

かぼちゃやゴボウ、カブなど種類豊富にあって普段の食事のみならずお弁当作りにも大活躍しそうなアイテム。

 

毎日続けるにはこうした便利品を活用して、適度に手を抜くべしだなと思います。(私がダラ主婦だから弁当作りに毎日熱を出せないのもあるかもですが(_ _;))

 

あまり気負わず、手抜きしながらゆるく乗り切る

ただでさえ大変なお弁当作り、離乳食ともなると手間もかかるし制約も多くてことさらに大変ですよね。

それも働きながら毎日持たせないといけないとなると 今思えばどうやって乗り切れていたのやら…というくらいです^^;

でも、「毎日ちゃんとしたのを作らなきゃ!」みたいなプレッシャーを感じすぎる必要は全くなく、

ベビーフードや市販の半調理の商品もバリバリ活用しながら、なるべく気楽に毎日のお弁当作りを乗り切っていけたらいいんじゃないかと思います。

 

なんか大した内容じゃないのに偉そうになってしまいましたが… 頑張ってくださーい!汗(投げやりな締めですいません…)

 

 

スポンサードリンク