ゴールデンウィークに子連れでマザー牧場へ!混雑・渋滞回避には早朝から楽しむべし。

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記事にするのが遅くなりましたが、昨年のゴールデンウィークにマザー牧場に行ってきました!(1年以上前…!)

毎年連休初日に何をするか決める無計画な我が家。

どこも混んでいるし遠出も大変だからいつも近場で遊んでいるのですが、夫が突然「明日マザー牧場行くか!」と言い出し(゜o゜;

 

連休中とか渋滞ヤバイし行けるの!?大丈夫なの!?と心配になったのですが、

調べてみたら連休中は朝7〜8時からの営業となっており、それなら早朝に出てお昼頃に帰ってくるようにしたら混雑を避けられるのではという結論に至り。

2歳の娘を連れて弾丸で行ってみましたのでレポしたいと思います!

 

アクセス

東京都内からマザー牧場へは、アクアラインを通って君津PAスマートICより約8km、もしくは君津ICより約14km。

 

今回我が家は君津PAスマートICから行きました。

千葉・東京・神奈川方面からはこちらのほうが便利と書いてあったのでこのルートで行きましたが、細いうねうねした山道なのでちょっと怖かったです(・・;

 

マザー牧場に到着!

 

朝6時半に出発したおかげでアクアラインもスイスイ。マザー牧場に到着したのはなんと7時40分頃!

所要時間は1時間程度でした。

それでも牧場近くの駐車場は半分くらい埋まってたかな?でも余裕で駐車できました。

 

混雑する連休中とは思えないほど順調にマザー牧場までたどり着き、パジャマのまま寝かせて連れてきた娘を起こし、着替えさせていざ出陣。

 

料金

 

入場料金は以下の通り。

 

  • 大人(中学生以上) 1,500円
  • 小人(4歳~小学6年生)        800円

 

我が家は大人二人で3,000円、娘は当時2歳なので無料でした。

ペット連れの方もたくさんいらっしゃいました!
ちなみにペットの同伴料金は600円。なかなかお高い…。

 

さっそく入場。景色がとにかく綺麗!

 

景色がとにかく綺麗!

 

 

 

見渡す限りの緑。

東京じゃあまり見られない自然ですね。とても天気がいい日だったので空気も気持ちよかったです。

 

ひつじやリクガメと触れ合える「ふれあい牧場」へ。

 

入場して道なりに歩いていくと、ふれあい牧場がありました。

リクガメ、カピバラ、ひつじが放し飼いにされており、自由に触れるようになってます!

 

 

 

 

普通に放し飼いにされているので、娘は大丈夫だろうか…?噛みつかれたりしないだろうか…?とちょっとドキドキしながらも入場。

私もちょっと怖かった^^;

 

 

まずはひつじ。

周りのお子さんたちはみんな大喜びで囲んでいました。

娘はというと、夫と一緒に近づいてみたものの怖くてなかなか触れず^^;

あと一歩のところで手が出せず、結局触れずじまい。

 

 

 

あまり近づきすぎるのも怖いみたいで、柵の向こうにいたひつじさんを眺めていたのですが、

突然目の前で「メェー!」と鳴かれ大慌てで逃げ、呆然と立ち尽くす娘…。

 

 

 

逃げた後。

ずり下がった肩といい、かなりいい表情をしてました(笑)

 

 

 

リクガメ。こちらは甲羅にタッチできました!

カメさんは怖くなかったらしい。

 

でも、ひつじに目の前で鳴かれてからちょっと怖くなってしまったようなので(笑)ふれあいコーナーはこれにて終了。

 

ちなみに外にはちゃんと石鹸で手を洗えるスペースもありました。

 

 

動物を触った後は必ず手を洗うよう注意喚起もありました。

 

ひつじの大放牧

ゴールデンウィーク中の早朝特別イベントとして開催されている「ひつじの大放牧」。

朝8:45からというかなり早い時間からの開催となってます!

 

ふれあい牧場を出て時計を確認してみると、ひつじの大放牧の時間が迫っていたので勇み足でひたすら坂道をのぼり山の上エリアへ。

この坂道、長いし急だしでベビーカーを押しながらはきっつかったです…。

 

息を切らしながらひつじの放牧のエリアに到着。

すでに人だかりができていて、前説が始まっていました。

 

 

 

前説の後、いよいよ放牧開始!

 

ひつじ170頭が押し寄せてくるのはなかなか圧巻でした!
(肝心な放牧シーンは写真におさめてないという…)

 

 

放牧されると、自由にひつじを触りに行けます。

 

 

人の方が多くて何がなんだか状態^^;

 

放牧中、ひつじ付近のエリアはベビーカー禁止だったので私は少し遠いところで待機。

あまりに人が多いので娘と夫を探して写真を撮るのが大変でした。

 

娘は怖がって触れないかな?と思いきや、ここではちょびっとだけ触れたようでした^^

 

食事がてらに休憩

 

ひつじの放牧を見た後、軽く食事をとりました。

 

 

ローストチキン、ポテト、カプレーゼ。

カプレーゼのミニトマトはマザー牧場内で栽培されたものだそう。

 

他にもソーセージや豚まんなど、メニューはほぼお肉系。レストランではジンギスカンも食べられるようでした。

わりとジャンクなものが多いので、あまり小さい子向けの食事はないかもしれません。

 

あとは、牧場ということでアイスも。

普段は娘にはあげてなかったけどせっかくなのでここで初アイス!

 

 

この日は暑かったのでかなりの行列でした!

なかなか美味しかったです^^

 

馬の牧場

 

馬の牧場では乗馬体験ができたり(3歳以上)、馬のエサやり体験ができます。

エサはスティックのにんじんが1カップ300円くらい。

 

馬は顔だけ出ている状態ですが、ガンガン扉にぶつかってきたりなんだか興奮状態?(゜o゜;

結構荒ぶってて怖かった…。

娘にそんな状態のお馬さんのエサやりをさせるのは無理なので(本人も怖がってた)ここは夫が対応。

 

マザーファームツアーの乗り場へ行くもチケット売り切れ!

客車に乗って少し離れた牧場へ行き、畜舎の中に入れたりアルパカにエサやりができたり、

放牧犬がひつじを追う姿を間近で見られたり 限定イベントがもりだくさんの「マザーファームツアー」。

入場料と別になっておりまして、チケット料金は、大人1200円・子供(4歳~小学生)700円。

 

こちらに参加しようと思ったら、10時時点で午前中・午後の早い時間のチケットが売り切れ、購入できるのが14時以降のもののみ!

お昼頃には帰る予定でいたので、この日は諦めました…。

 

最初に購入しておくべきでした…!(アホ)

マザー牧場ってこのツアーがメイン?ですよね。

 

最初のチケット売り場でツアー込みのチケットを購入できるので、入場前に買うのがベストかもしれません。

 

こぶたのレース

 

マザーファームツアーを諦めてぼちぼち戻る途中、こぶたのレースのコーナーに立ち寄りました。

ここでは赤ちゃんこぶたのレースが見れるのですが、お子さんがこぶたをゴールへと誘導する係として参加可能なんです。

開始30分前にも関わらず観覧席は満席、そして、誘導役のお子さんの抽選がまた長蛇の列!!

これ全員引き終わるまでかなり時間かかるだろうと、レース本番を途中で見るのを諦めました。。。

 

11時には帰路につく

とても暑い日だったし、たくさん歩いて娘もちょっと疲れ気味。

ということで、なんと11時頃にはマザー牧場を後にしました。

目玉であるマザーファームツアーは逃しましたが早朝からいたので結構な時間見て回った充実感!

たくさん歩いて娘もどっぷり疲れ、帰りの車の中では爆睡していました。

充実感があるのにまだお昼前!というのがなんとも清々しい気分で、早起きは三文の得というのが身に沁みた1日でした^^;

 

行ってみて思った、持って行くといいもの

ゴールデンウィークにマザー牧場に行く際に持っていくといいなと思った持ち物は以下の通り。

  • 帽子
  • 薄手の上着
  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 軽食

 

夏日のGWだったので、とにかく暑かった!!

日差しも強く、日陰はあまりないので日焼け止めや帽子は必須です。

お昼頃なら半袖でもOKでしたが、朝夕は冷え込むので薄手の羽織りもあったほうがいいですね。

あとは、小さなお子さん向けの食事・おやつがあまりないのでなにか軽食を持っていくといいと思います。

 

GWのマザー牧場は混雑回避のため早朝から行くのが◎!

ゴールデンウィーク中のマザー牧場といったらかなりの混雑を予想しますが、早朝のオープンと同時に行けばアクアラインの混雑も牧場内の混雑も避け、存分に楽しむことが出来ました!

私たちの帰ったお昼頃には道も駐車場も牧場内もかなりの大混雑。

朝イチで出かけるのはちょっと大変ですが、小さい子連れで行くなら渋滞・混雑を避けられるほうが断然楽でした。

次に行くときはマザーファームツアーに参加したいです!

 

※ゴールデンウィーク中の営業時間は日によっても違うので、必ず公式ホームページをご確認ください。

 

マザー牧場
千葉県富津市田倉940-3
http://www.motherfarm.co.jp/

 

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