吐きつわり・食べつわり中食べられたもの、食べられなかったものリスト。

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つわり中によく検索していたもののひとつが、「食べられたものランキング」。

一人目妊娠時は吐きつわり、二人目妊娠中の今回は特定の食べ物のみ受け付けるタイプの食べつわりで 何なら食べられるのか検索する毎日…。

とても苦しい日々でした(T_T)

 

つわりが落ち着いた今、2回の妊娠・吐きつわりと食べつわりの両方を経験して、食べやすかったものや逆に食べられなくなったものについて記事にしたいと思います。

人によってかなり個人差はあると思うけど、日々食べられるものを探されている妊婦さんの参考に少しでもなれば幸いです…!

 

食べつわり中食べたくなったもの

パン

お米が一切受け付けなかったので、つわり中は圧倒的にパンでした。

口の中の苦味がひどかったため、ロールパンとか素に近いパンはあまり受け付けず。

味覚をごまかすために甘い系もしくは惣菜系ばかり食べていたので、カロリーがめちゃくちゃ気になる毎日でした…!

それでも苦味はあまりごまかせなくて、正直吐き気をおさえるために食べているという感じでちょっと苦痛でした。

 

フォー

麺類はなんとか受け付けたけど、うどん・パスタ・そうめんなどは週数を追うごとにNGになっていき最終的に生き残ったのがなぜかフォーでした。

フォーは味覚がおかしくなってからも唯一美味しく食べられたお料理!

しかも食べた後の吐き気もない。

 

なぜフォーなのか、何が良かったのかはよく分かりませんが、会社の近くのアジア料理屋さんのフォーがあっさりしてて美味しくて…。ちなみにそのお店のはパクチーは入っておらず、クセは全くありません。

つわりが終わったらすっかり行かなくなりましたが、ピーク時は完全に常連でした(笑)

 

フルーツ

基本的にはフォーかパンかでしたが、たまーに食べたくなったのがフルーツ。

特にメロンが神でした!!次点パイナップル。

みかん・グレープフルーツも良いかと思いきやこれは微妙。口当たりはいいけど、柑橘系は吐く時にキツイですね…。

バナナはもったりした青臭さがダメでした。

スイカも食べたかったけど、冬場だったのでありませんでした。水分の多いさっぱりしたフルーツがやっぱりつわり中は食べやすいですね。

 

でもフルーツ、すぐ消化されてしまうのか吐き気が戻ってくるまで早いのが難点…。

 

トマト

つわり中食べやすいものの定番・トマト。これは少しおさまりはじめたくらいに欲しくなりました。

妊娠中期に入ってから爆発的にトマトが欲しくなりまして、今大変です。

つわりがピークの時は生トマトが圧倒的に食べやすかったですね。

プチトマトよりも大玉のトマト。それも包丁を入れたものではなく丸かじりでないとダメという妙なこだわりつきでした。

 

つわり中、妙なこだわりがありますよね…。ドンピシャじゃないとダメなの。一体何なんだろう。

 

じゃがいも

前回はそうでもなかったけど、つわりの始まり&終わり頃はじゃがいもが欲しくてたまりませんでした。

どうやらじゃがいもに含まれるビタミンB6につわり緩和の効果があるとか。

 

このブームは中期に入ってからも続いていて、一貫してるのはよく言われるところのフライドポテトのような揚げ物ではなく、ポトフが異様に食べたいという謎。

毎日でもポトフが食べたい…。妊娠前はさほど好きでもなかったのになぜポトフが食べたいのか!

ダイエットにもちょうどいいのでいいんだけど、つわり中によく食べていたものってその後受け付けなくなる事が多いので…謎です。

 

母の手料理

妊娠初期はなぜか昔懐かしいものに舞い戻る私。(懐メロとか、急にホームビデオ見出したりとか笑)

今回のつわり中も実家で普段食べていたような何気ない食事が恋しくなりました。

どうしても我慢できなくなりたまーに母に料理を持ってきてもらったりしたけど、不思議とその時はどんな食材も美味しく食べられて、食欲も自然と湧きました。

 

特に神だったのが、栃木出身の母が作る「かんぴょうのお味噌汁」!!

かんぴょうってあまりお味噌汁にしませんよね。でも、戻したかんぴょうをお味噌汁に入れると絶妙な酸味が出て美味しいんです。この酸味がつわり中食べやすかったですねー。

かんぴょうの食感もまた良くて。

 

実家は若干遠いので頻繁には食べられなかったけど、叶うならば毎日母の手料理を食べたかったです^^;

 

飲み物は麦茶・水はNGに!

飲み物は麦茶や水がダメになり、オレンジジュースやDAKARAをよく飲んでいました。

でもどちらも美味しく飲めていたわけではなく、受け付けるものがこれだけだったので飲んでいた感じです…。カロリーや糖分も気になるし。

ちなみにポカリは後味が悪く、DAKARAのほうが甘みがすっきりとしていて飲みやすかったです。

味覚がおかしくなっていたせいか、それを吹き飛ばすような渋ーーーい緑茶が飲みたくてしょうがなかった!

 

その他飲みやすかったのは森永の「Eお母さん」。

 

 

味覚が完全におかしくなっていてもこれは美味しく感じられました。

独特な匂いはしますが、甘さにほっとする感じ。つわり中気になる葉酸や鉄分などの栄養も摂取できて、カロリーも67kcalと低め。

カフェオレ、ミルクティー、抹茶、メープル風味どフレーバーも色々あるので飽きなくていいです。

 

吐きつわりだった前回妊娠時食べたかったもの

吐きつわり中はというと、上記の食材はほぼ食べられず。

というかどうやって生きていたのか不思議なくらい、とても何かを食べられる状態ではありませんでしたが 以下の食材はなんとか受け付けていました。

 

大根のお味噌汁(冷めたもののみ)

千切りにした大根のお味噌汁、冷めたものであれば少量食べることができました。地味に最後まで食べられた唯一の固形物です…。

大根といえば胃に優しい食材のひとつ。だから体が欲したんでしょうか。よくわかりませんが。

 

ちなみに食べつわりの時は上述の母のかんぴょうのお味噌汁以外は食べられませんでした。

吐きつわり中の第一子妊娠時はこんぶだし、二人目妊娠時はあごだしを使ってましたが 今考えるとあごだしのニオイがだめだったのかも。

 

焼きプリン

これは本当にたまーに食べられたもの。ちなみに普通のプリンではなく、焼きプリンのみ。

ただし食べた後に変な甘さが残って気持ち悪くなる商品もあり…あまり頻繁には食べなかったかも。

 

牧場の朝(ヨーグルト)

 

 

雪印メグミルクの「牧場の朝」というヨーグルトが、しっかりと硬めの食感にさっぱりした酸味がきいていて食べやすかったです。

他のメーカーのヨーグルトはあまりそそられなかったのに、これだけはなぜか別でした。

でも近所にはあまり売ってなくて当時夫が相当探し回って入手してくれた…。

 

飲み物はやっぱりDAKARA

やっぱりこの時もポカリはだめでした。DAKARAはスッキリとした後味で口の中に残らないので、吐き気を誘発されることがなく。

でも量飲みすぎるとやっぱり吐くので少しずつ、少しずつ飲んでいた記憶です…。辛かったなあ あの時は…涙

 

2回の妊娠を通して食べられなかったもの

ご飯

普段は圧倒的なご飯党ですが、つわり中は一切受け付けませんでした。

冷えたご飯や酢飯(かっぱ巻とか)なら食べられるという人も多いけど、胃にずっしりくるのとご飯の粒感?がダメに。

なのに無性に母の握ったおにぎりが食べたくなるという矛盾!つわり中にそれは叶いませんでしたが、多分母のおにぎりだったらお米でも食べられた気がする…。

 

肉や魚

元々お肉は食べられないのですが、魚も何だか重い感じがして食べられませんでした。普段なら気にならなかったのに、臭いもちょっと気になり。

やっぱり植物性の食品の方が食べやすくて、つわり中のたんぱく源は主にお豆腐やヨーグルトでした。

お肉は特に吐くときも辛そうですね…。

 

梅干し

吐き気のある時は食べやすそうなイメージだったけど、これが不思議とダメでした。

梅干しさえあればご飯何杯でもいけるくらいの梅干し好きなのに!

塩分も気になるしあえて食べなくても良いのですが、つわり中はなんとか緩和される食べ物を探し求めていたので受け付けなくてとても残念でした。

 

コンビニやインスタント系

元々そんなに好きではないけど、妊娠中は特に美味しく感じられず。食べてもどうも吐いてしまいました。

これも塩分や添加物も気になりますしあえて食べなくても良いのですが、手抜きしたいつわり中にインスタントに頼れないのはちょっとしんどかったです^^;

 

吐きつわり中も食べつわり中も、スッキリさっぱりした食品が神でした。

吐きつわり・食べつわりの2種類のつわりを経験して、当たり前だけどその都度食べやすいものも変わるんだなと実感。

共通しているのは、さっぱりめの食品ですね。後味も含めてスッキリさっぱりしたもの。

食べつわりの時ですら、ガッツリ系が欲しくなるかと思いきや脂っこいものはあまり食べようと思えませんでした。(ガッツリ系で満腹にすると、吐き気がきた時に何も食べられないという事情もある)

 

同じ人間でも妊娠のたびに味覚も体調も変わるのだから、私の食べられたものがどれだけ参考になるかわかりませんが…

何かひとつでも食べられそうなものを見つけられたら嬉しいです(;;)

 

月並みですが、つわりは長くても必ず終わりはきます…!お体大事にして、乗り切ってくださいね。

 

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