品川区の3歳児健診を受けてきた!採尿、聴力・視力検査など事前準備と当日の流れ。

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先日、娘の3歳児健診を受けてきました!

3歳ともなると検査項目も増え、健診当日までにやらねばいけないこと(尿検査、視力・聴力検査)も多々。

今回は健診までにすべきそれらの項目と、当日の流れについてまとめたいと思います。

 

健診当日までに自宅ですること

採尿

 

尿蛋白や糖を調べるため、健診当日の朝採尿を行う必要がありました。

3歳児健診の第一の関門(?)と呼ばれる尿検査…。

 

娘はトイレでするにはするけど朝一番は寝ながらオムツにしている確率も高くて、取れるか心配でしたが

前夜からおしっこを持って行くことを口すっぱく言ってたおかげで?無事朝イチで採尿に成功しました。

 

 

採尿キットにはマチの広いカップがついていました。これを押し当てて採尿すれば男女ともにうまくとれると思います。

が、このカップを嫌がる子がまた多いらしい…。

最初は娘も違和感からかなかなか尿が出ませんでしたが、「これでおしっことるんだよー」と再度説明したら納得した様子でしていました。

 

しかしその採取した尿をスポイトに10ml吸い込ませるのが難しく、出来なかった…(;´Д`)

基準の8割くらいしか持って行けなかったけど問題なしでした。

 

トイレトレの進捗状況等で採尿が難しい場合は、寝る前オムツの上にラップを敷き、その上にコットンなどを敷いて翌朝絞る…なんて方法もあるようです。

 

娘が2歳前に溶連菌にかかり採尿が必要だったときには「小児用ウーリンコレクター」という採尿袋をお医者さんに頂いたことがあります。

 

 

結構粘着力があって、かぶれそうな感じだし子供も嫌がるしうまく貼れないしでうちはうまく採尿できずだったのですが…

個人でも購入できるようですので試してみてもいいかもしれません。

 

視力・聴力検査

 

続いては視力・聴力検査。

健診の案内に簡易的な検査キットが同封されてました。

 

まずは視力検査。

 

 

子供の片目に折りたたんだティッシュを貼り、2.5m離れたところからこちらのシルエットが描かれたカードを見せて、名前を答えさせるというもの。

横目や目を細めて見ようとする場合は視力に異常がある可能性があるようです。

詳しくは後述しますが、娘は片目が斜視気味で視力が気になっていたところでして…やはり斜視のあるほうの目は若干見えにくそうにしていました。

 

 

そして聴力検査。

 

 

聴力は、こちらのイラストが描かれたシートを子供に見せ、1m離れた場所から親が口元を隠して「いぬ」などイラストの名前をささやき声で尋ねるという検査。

あとは、子供の背後に立ち耳もとで指をこすり合わせて聞こえたら手を挙げさせるという検査も行いました。

 

聴力も視力も娘は検査の流れを理解していたようだけど、集中して検査を受けるのが難しかったです。

日を分けて何回か練習させてもいいみたいだけど、親も正しく出来ているのかよくわからないしこんな素人検査で大丈夫なんだろうか…。

 

問診表の記入

これは健診の際に毎回記入するものですね。

普段の生活リズム(お昼寝の時間、テレビを見ている時間、おやつの量、甘いものを食べる頻度)についてと、発達や育児に悩みがないか、上述の視力・聴力検査の結果の記入欄がありました。

 

健診当日。まずは歯科検診から。

そして迎えた健診当日はまずは歯科検診から。

歯科医の先生に虫歯やかみ合わせのチェックをしていただきました。

 

虫歯や歯石はなかったけど、噛みあわせが深いと指摘されました。

1歳半健診では反対咬合と言われ、2歳では問題なし、今度は噛み合わせが深すぎると言われるという…(゜o゜;

成長とともに歯並びは多少変わるだろうけど、こんなにコロコロ変わるもの?
しかも反対咬合→過蓋咬合って真逆のような。

 

あとは使ってる歯磨き粉の確認。

使用している歯磨き粉のフッ素含有量が500ppm以上であるかどうかの確認のためでしたが、1歳半健診の時に保健師さんに教えていただいたものを使っていたのでこちらは問題なし。

 

健診の案内状には歯ブラシを持参するように書いてありましたが、特に歯磨き指導はありませんでした。

虫歯があったら指導があるのかも?

 

保健師さんとの面談・発達検査

事前に記入していた問診票に基づき保健師さんとの面談と、簡単な発達検査を行いました。

問診票に気になる症状として「斜視」と記入していたところ、この後の小児科健診で診ていただき紹介状を発行してもらうことになりました。

娘、片方の黒目が若干内側に寄ってるんですよね…。

斜視は自然に治ることもあるけど、斜視である場合6歳までに矯正しないと視力の発達に問題が生じてしまうようです。

 

発達検査は、自分の名前・年齢を言えるか、大小の円を比較して大きいのはどちらかという質問に答えたり、鉛筆や椅子などのイラストを見せて座るものは?書くものは?など質問して言葉の発達をみたりする検査でした。

娘は定期的に発達検査をしてるので同じような検査に慣れてて^^; 特にひっかかることもなく終了。

 

身体測定

オムツかパンツ1枚になって身長・体重を測定します。

オムツは汚れていたら新しいものに替えてくださいと言われたものの、替えのオムツを持ってきておらず(_ _;) 1枚頂戴しました…。

まだオムツの方は予備必須です。いや、普通みんな持ってくか…。

 

小児科健診

最後に小児科医の先生による健診がありました。

触診、心音、目線のチェック、その他気になる症状がないかなどの確認。

 

ここで初めて心臓の音に雑音が混じっていると指摘されました。今まで小児科の先生に指摘されたことがなかったので、驚きました。

「機能性心雑音」という心臓には何も問題ないのに雑音が聞こえるケースも小児期にはよくあることだそうですが、心配なら一度検査してもらってみては?とのことだったので、斜視のほうと一緒に紹介状を書いていただくことに。

 

紹介状を頂いて健診終了

そして保健師さんに呼ばれ、斜視と心雑音の紹介状を発行していただきました。

どうやら紹介状の期限は一ヶ月らしく、期間内に受診しないと別途お金がかかってしまうとのこと。

期限の延長もできる?ようでしたが、下の子が産まれてから行くのも大変なので早めに予約を取って行くことにしました。

 

ちなみに受診結果は、心雑音は問題なしでしたが、斜視のほうではちょっと引っかかってしまいました…。これについてはまた後日記事にしたいと思います。

 

ちなみに…3才児健診でのオムツ・パンツの割合

うちは外出中はまだオムツが外れておらず…(_ _;)

健診では洋服を脱ぎますから、みんなパンツだったらどうしようと思いつつも行ってみたら、意外にも?オムツの子が多かったです。

パンツの子はいるにはいたけどなんと少数派。

トイレにこまめに誘っているお母さんもちらほらいましたが、そんなに多くはなかったような。

 

ちょっとホッとしましたー…でも、トイレトレ的にはこの夏が勝負。これに安心せずに外出中のトイレトレも頑張らねば。

 

3歳児健診のまとめ

発達で指摘を受けたり不安になることもあると聞く3歳児健診。

娘は生まれながらの持病に加え、心雑音と斜視(心雑音は結果問題なかったけど)と新たに治療の必要な疾患が見つかりご多分に漏れずちょっと不安になりました^^;

でも、早期発見できたので良かったなと思います。

 

ちなみに3歳児健診、待ち時間がすさまじく長かった…。わりと長めな発達検査も行うせいか今までの比じゃないくらい待ちました。

待合室には絵本が置いてあったりもしますが、暇を潰せるおもちゃやシールブックなどなにかプラスで持っていくことをおすすめします。

 

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