品川区の一歳半健診!歯科検診や歯磨き指導、発達検査などを受けてきました。

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品川区の一歳半健診を受けてきたので、健診の流れや検査項目についてレポしたいと思います。

事前に郵送されてきた案内によると、健診内容は「歯科検診・歯磨き指導・小児科健診・個別相談・発達状況の確認」とのこと。

ネットを見るとこの「発達状況の確認」で色々言われてショックを受けることがあるらしく…

戦々恐々としながら保健センターへ向かいました。

 

健診の流れ

受付

まずは受付。

13:00からの健診で受付は12:30からやっているのですが、受付10分前くらいに到着したらすでに結構待っている人がいました。

整理番号は20番台後半!

予備日だから少ないと思いきや、この日はかなり混雑していて待ち時間もかなり長かったです。

 

待ち時間用にベビーブックと絵本を持ってきていたものの5分も持たず、健診の部屋に入ろうとするし、止めると「イヤ!」と全力で私の手を振り払いながら必死に入ろうとし、しまいには床に転がって泣き出す始末。

 

みーご

他の子はみんな大人しく絵本読んでるのに…!( ;∀;)

 

眠かったのせいもあるのですが、こんなにイヤイヤしているのはうちの子だけで大丈夫だろうかと早速不安になりました…!

 

①歯科検診

まずは歯医者さんによる歯科検診。

歯科の部屋からは他のお子さんの断末魔が聞こえていましたが、案の定娘もギャン泣き^^;

暴れる娘を膝の上に寝かせて、虫歯と噛み合わせのチェックをしてもらいました。

 

最近歯医者さんで検診を受けたばっかりなので大丈夫だろうと思っていたら、「受け口気味です」と指摘されビックリΣ(゚ω゚)

あと、前歯2本の間に筋が伸びてきているらしく、このままだと歯と歯の間に隙間ができてしまうかもしれないとのことでした。

なんだそれ?と思いつつ後で母子手帳を見てみたら「歯肉・粘膜」の欄に「異常あり 上唇小帯」との記載がありました。

上唇小帯とは上唇と歯茎を結ぶ筋で、低月齢時はこれが太かったり長かったりすることが多いようです。

いきなり2項目も経過観察になってギョッとしたけど、いずれにしても奥歯が生えてきたら歯並びもまた変わるだろうし、健診で経過を確認していきましょうとのことでした。

 

ちなみに虫歯はゼロで、歯の罹患型も「O1」(虫歯も歯の汚れもない状態)だったので、そちらはひとまず安心。

 

②歯磨き指導

歯科検診が終わると、そのまま磨き方指導のお部屋に案内されました。

実際に歯磨きしているところをみせて指導してもらうはずが、娘は引き続き大泣きでできず…。

歯の模型を磨いてチェックしてもらうことになりました。

でも、模型なので普通に磨けてしまう…笑

 

みーご

いつも口を開けてくれないので、こんなに念入りに磨けてないんですけど…

 

と言うと、

 

保健師さん

まだ歯磨きが上手にできるような月齢じゃないので大丈夫ですよ!一歳半なら歯ブラシをくわえられたら十分です^^

 

とのことでした!

 

このままじゃ虫歯になってしまう…!と毎日必死に磨いていたのでちょっと気持ちが楽になりました。

 

どうしても嫌がるならお茶か水を飲ませるだけでもいいようです。

歯磨きも朝晩で2回していることを伝えると、「まだ2回やってるママはあまりいないからこのままぜひ続けて下さい!」とお褒め(?)頂き図に乗る私。

 

しかし、歯磨き粉に関しては現在使っているものではダメでした!

 

どうやらフッ素が500ppm以上含まれているものを使わないと虫歯予防には効果がないようで、これまで使っていたピジョンの「ジェル状歯みがき」は100ppmしか含まれてませんでした。

ということで、保健師さんに教えてもらったこちらを購入。

 

 

 

 

こちらはきっちり500ppm含まれてます。

近所の薬局では「うがいができるようになったら」と書いてあるところに置いてあったので保健師さんに聞いてみたんですが、うがいはまだ月齢的にできないので、磨いたあとにお茶や水を飲ませればOKだそう。

 

しかしこのフッ素濃度、パッケージには記載がないんですね。「フッ素入り」とは書いてあるけど…。

調べてみたら、こちらのサイトで確認できました↓

ありた小児矯正歯科ー市販されている歯磨き剤のフッ素濃度一覧です。

(こちらのページの「歯磨ペースト(市販一覧付き)」というpdfを御覧ください)

 

 

以上で歯磨き指導終了。

終始大泣きだった娘ですが、待合室に戻ったとたん自ら寝ポジに入り、すやすやと眠りだした!不機嫌はどうやらやっぱり眠かった模様。

 

③子育て相談

事前に記入していた問診表や母子手帳を確認しながら保健師さんと面談しました。

普段の様子や発語の数について聞かれたあと発達のチェックをするはずが、娘爆睡しているためできず…。

このあとの小児科健診で再度やってみましょうということになりました。

ちなみに検査は、積み木を積み重ねられるかどうかと、指差しができるかをチェックします。

指差しは、3~4つほどの絵が描かれた紙を見せ、「ワンワンどれ?」といった質問に対しちゃんと指差しができるかを見ます。

 

面談の最後に、最近ひどくなってきたイヤイヤの対応について相談してみました。

自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こすこと(待合室でも検査室に入りたくて大泣きしてたとか)、

椅子やテーブルに登ったりと「だめ!」「危ない!」と伝えていることばかりをやりたがり、止めるとやだやだと大泣きでどうしようもなくなることなど…。

 

保健師さんの回答としては、

 

  • 外出先なら、場所を変えて気分を変える。
  • 危険な行動に関しては、毅然とダメと伝え続けるしかない。
  • 危険ではないいたずらやイヤイヤに関しては、ママの気を引くためにやる事もあるのでスルーする。そのかわり、良いときをたくさん褒める。

 

とのことでした。

特に「普通のとき(良い子にしてたとき)のリアクションを大きくする」ことが大切らしい。

確かに怒った時のほうがリアクションがどうしても大きくなってしまっていたので、これから実践していきたいと思います。

 

④身体測定

身体測定に呼ばれるも娘いまだにお昼寝中で、そーっと洋服を脱がすも起きてギャン泣き。

保健師さん二人がかりでおさえつけてもらいなんとか計測できました。

 

<測定結果>

身長: 77.9cm (一歳健診時: 72.5cm)

体重: 9.65kg (一歳健診時: 7.85kg)

 

体重に関しては成長曲線の一番下ギリギリを這うようにしてきた娘、ここにきて真ん中あたりに!

最近本当によく食べるからなー。生まれた時は低体重だったのに、よくぞここまで大きくなってくれた…(T_T)

 

⑤小児科問診

小児科医の先生による触診。

ここで再度積み木と指差しの検査を試みるも、お医者さんをみた瞬間泣き出し出来ず…。

どうも最近予防接種のせいか、お医者さんがだめです…。

あまりの大泣きっぷりに先生に「積み木と指差しの発達検査は次回の健診で確認しましょう」と言われ、一歳半健診は無事(?)終了。

 

※2歳の歯科検診にて発達検査を行いました。

先日、2歳になったばかりの娘の歯科検診(品川区にて開催)を受けてきました。 当日の流れと内容をまとめたいと思います。 問診票に記入し、いざ健診へ。 歯科健診の案内

 

所要時間は2時間ほどでした。

 

一歳半健診まとめ。ちょっと心配にはなったけど、諸々早期発見できてよかった!

一歳半健診では肝心の発達検査ができずでしたが、反対咬合と上唇小帯で経過観察となり、心配だけど早期発見できてよかったなと思います。

でも成長とともに変わるかもしれないし、治らなくても矯正・切除できるみたいだし大丈夫かなー。

こうしたことが早期に分かるのが健診のいいところですね。

次回の乳児健診は3歳児健診。

もっと顕著に発達状況が分かる月齢なので、ちょっとドキドキです。

 

 

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